Apple取り扱いギフトカードは6種類!各カードの特徴まとめ

apple ギフトカード 種類

Apple社のギフトカードの種類を知りたい人必見!

Appleが取り扱っているギフトカードは様々な種類があり「どれを選んだら良いのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。

また、Apple社のギフトカードは常に進化したりデザインの変更があるため、古いギフトカードをお持ちの方は「何に使えるのか分からない」と困ってしまうこともあるかと思います。

本記事は、Apple社で取り扱っているギフトカードの種類をはじめ、現在販売しているAppleギフトカードの種類や使えるもの、購入できる場所や注意点をまとめました!

目次

1.Apple取り扱いのギフトカードは全6種類

Apple 取り扱い ギフトカード 種類 6つ

Apple社で取り扱いをしているギフトカードは、次の6種類です。

  1. Appleギフトカード
  2. iTunesカード
  3. App Store / iTunesカード
  4. Apple Storeギフトカード
  5. Apple Musicカード
  6. 【海外版】iTunesカード

この中で現在販売しているのはAppleギフトカードのみですが、一部を除きギフトカードには有効期限がないため利用することが可能です。

ギフトカードの種類によって利用できるものが異なるため、この章で詳しく説明いたします。

1-1 Appleギフトカード

Appleギフトカードは、2021年11月20日から日本で販売開始になったギフトカードです。

それまで販売されていたApp Store / iTunesカードとApple Storeギフトカードが統合されて誕生しました。 iTunesカードの特徴だったデジタルコンテンツの購入に加えて、Apple Storeギフトカードの特徴であるApple製品の購入にも利用ができるようになったことで利用の幅がかなり広がりました。

さらにApp Store / iTunesカードでは購入できる金額が1,500円〜5万円までだったのに対し、Appleギフトカードは、最低500円〜25万円まで購入できるように。 そのため、高額なApple製品の購入にも使いやすく、利便性が向上しました。

1-2 iTunesカード

Apple取り扱いのギフトカードといえば、 iTunesカードをイメージする人も多いのではないでしょうか。

プリペイド式のギフトカードの流行をリードしたのがこのiTunesカードと言われています。

iTunesカードは、音楽やアプリ購入、アプリ内課金などのデジタルコンテンツに利用することが可能で、金額によってデザインのカラーが違う特徴がありました。

また、一時期「App Storeカード」も販売されていましたが、こちらは名前とデザインこそ違うものの、利用できるものはiTunesカードと全く同じです。

1-3 App Store / iTunesカード

iTunesカードとApp Storeカードと別々に発売されていましたが、利用用途も同じだったため、2017年11月下旬に名称とデザインを変更し販売されたのが、青い色が特徴的な「App Store / iTunesカード」です。

正式名称よりも「iTunesカード」として呼ばれることが多いカードなので、これをiTunesカードとして認識している人も多いのではないでしょうか。

内容としては従来のiTunesカードと変わらず、デジタルコンテンツの利用が可能です。

1-4 Apple Storeギフトカード

Apple Storeギフトカードは、Apple製品の購入にのみ利用が可能なカードです。

Apple直営店やApple公式サイトでのみ販売されていたり、Appleの初売りセールなどの特典としてもらえたギフトカードで、カードタイプはカラーによって金額が異なります。

  • シルバー:3,000円
  • グレー:5,000円
  • ゴールド:10,000円
  • ホワイト:2,500円〜50万(バリアブル)

製品購入する場合、家電量販店などで利用することはできず、Apple公式サイトやApple StoreといったApple直営店でのみ利用が可能なので注意しましょう。

また、2013年10月末以前に発行されたApple Storeギフトカードに関しては有効期限があり、最終利用日10年以内までです。

1-5 Apple Musicカード

2016年9月に発売されたApple Musicカードは、2018年3月15日で販売を終了しました。

Apple Musicは、当時の金額で通常12ヶ月11,760円だったところ、Apple Musicカードを利用すると12ヶ月9,800円で利用することができ、実質2ヶ月分が無料で楽しめたため、音楽好きには嬉しいカードです。

Apple Music専用のような名前ですが、実はiTunesにチャージすることでiTunesカード同様にデジタルコンテンツに利用することが可能です。

1-6 【海外版】iTunesカード

日本では購入することの難しいギフトカードですが、オークションサイトなどを介して入手することが可能です。

日本のiTunesで利用することは出来ず、利用するには設定でギフトカード対応の国に変更する必要があります。

対応の国のiTunesで利用が可能なので、日本未発売の曲や映画作品などを購入することができるのがメリットです!

1-7 まとめ:Apple取り扱いギフトカードの種類別使い方

ここまで紹介した内容をまとめると次の通りです。

種類によって使えるものが異なるため、利用の前に再度確認しましょう!

種類/使用方法 iTunes Apple Books 製品購入 サブスク
(Apple Musicや
iCloud等)
App Store
Appleギフトカード
iTunesカード
iTunes&App Storeカード
Apple Storeギフトカード
Apple Musicカード -(未確認)
海外版iTunesカード 対応国のみ〇 -(未確認) -(未確認) 対応国のみ〇

2.【現在販売中】Appleギフトカードは2種類ある

Appleギフトカード 種類 現在 販売中

現在日本で販売しているApple社のギフトカードは、Appleギフトカードのみです。

このAppleギフトカードは、大きく2つのタイプに分けられます。

それぞれ特徴が異なるため説明いたします。

2-1 カードタイプ

一般的にイメージされる、現物のあるカード型のAppleギフトカードです。

コンビニやドラッグストア、大型スーパーのレジ付近で見かける機会が多いのではないでしょうか。

レジを通すことで有効化されるPOSAカードと呼ばれる現物のあるカードタイプで、16桁のコード番号が書かれた用紙と、Appleのロゴシールが入っています。

2-2 デジタルタイプ

オンライン上で購入や入手することが可能なデジタルタイプ。

カードタイプとは違い現物がなく、Eメールで送られてきたり、16桁のコードのみの場合もあります。

Eメールなどで相手に送ることも可能で、手軽なプレゼント利用としても人気です。

3.【種類別】Appleギフトカードの購入先と決済方法

Appleギフトカード 種類別 購入先 決済方法

Appleギフトカードは、カードタイプ、デジタルタイプで購入方法が異なります。

どちらも利用自体に差はありませんが、見た目や入手までのスピード、決済方法など用途に合わせて選ぶようにしましょう。

それぞれ詳しく説明いたします。

3-1 カードタイプ

カードタイプは、基本的には店頭販売のみです。

そのため、販売している店舗に直接出向いて購入する必要があります。

現在販売されている店舗は次の通りです。

Appleギフトカード販売店一覧
  • Apple直営店(東京5店舗、神奈川・愛知・大阪・京都・福岡各1店舗)
  • コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ等の大手コンビニ)
  • スーパー(イオン、西友、イトーヨーカドー、イズミヤ等)
  • 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ヤマダ電機、エディオン、ノジマ、ケーズデンキ、ソフマップ等)
  • ドンキホーテ
  • ドラッグストア(マツモトキヨシ、ウエルシア、ココカラファイン、ハックドラッグ、杏林堂等)
  • 書店・CDショップ(TSUTAYA、ゲオ、アニメイト等)

※コストコでは、2023年現在取り扱いを終了しています。

支払い方法は原則現金のみですが、次の店舗では現金以外での決済が可能です。

一部店舗では決済不可のため、利用する際は事前に確認しましょう。

店舗 支払い方法
ヨドバシカメラ クレジットカード
電子マネー
セブンイレブン nanaco
ファミリーマート Fami Pay
ミニストップト WAON
ビックカメト ビックカメラ商品券
株主優待券
ビック買取ポイント

3-2 デジタルタイプ

デジタルタイプは、オンラインでのみ入手が可能です。

店頭との大きな違いとして、支払い方法と届くまでのスピードの2点が挙げられます。

支払いは現金以外で基本はクレジットカード決済のため、クレジットのポイント還元があったり、購入後すぐに登録したメールアドレスに届くので、今すぐにAppleギフトカードが欲しい人にもオススメです。

現在は、次の6つのサイトから購入が可能です。

オンライン購入可能なサイト一覧

4.Appleギフトカードの購入時の3つの注意点

Appleギフトカード 購入時 注意点 3つ

手軽かつ簡単に手に入るAppleギフトカードですが、次の3つには注意が必要です。

どれも購入前に確認することで、失敗しない買い方が可能です!

それぞれ説明いたします。

4-1 返品不可

Appleギフトカードは、どの入手方法でも返品不可です。

金額を誤って購入したり、新品未使用の状態でも返品することができません。

間違えて購入しまった人や不要なカードを持っている人に向けて、 第6章で対処法を載せているのでぜひご覧ください。

4-2 購入可能な金額の確認

各購入方法には、購入可能な金額が設定されています。

そのため、場合によっては必要な額が入手できないことも。

次の表に購入可能な金額をまとめているので、購入前に確認しましょう。

カードタイプ / 店頭販売場所

Apple Store直営店 その他の店頭
1,000~250,000 1,000〜100,000
Apple Store直営店以外では、店舗次第で購入可能な金額が異なる場合もあります。

デジタルタイプ / オンライン販売場所

Apple公式サイト App Store 楽天市場 Amazon LINE Kiigo
1,000~250,000 1,500~50,000 1,500~50,000 1,000~50,000 500〜100,000 500〜50,000

4-3 メールアドレスの確認

LINEを除き、Appleギフトカードは購入した後申し込みをしたメールアドレスに送信されます。

この時、登録メールアドレスが間違っていると送信できなかったり、受け取ることができないことも。

特にメールアドレスが変わった時やプレゼントする場合は、メールアドレスに誤りがないか必ずチェックしましょう。

5.Appleギフトカードはキャンペーンでお得に購入可能

Appleギフトカード キャンペーン お得 購入可能

Appleギフトカードには有効期限がないので、キャンペーン時にまとめて購入するのもおすすめです。

不定期ですが、次の3つでキャンペーンの開催が確認できました。

現在この中で一番お得なのは楽天市場での購入ですが、その理由も合わせてそれぞれ説明いたします。

あわせて読みたい
Appleギフトカードのキャンペーン情報!20%・10%還元はいつ開催? Appleギフトカードを購入するのであれば、少しでも安い時に手にしたいですね。 Appleギフトカードの購入キャンペーンはコンビニだけでなく多方面で開催されているものの...

5-1 コンビニや店頭のキャンペーン

不定期開催ですが、コンビニや店頭のキャンペーンでもお得に購入することが可能です。

各社で提携されている電子マネーやポイントでの還元が多いですが、タイミング次第では10%も還元されることも!

過去に開催されたキャンペーンは次の通りですが、3〜4ヶ月の間隔で開催されています。

販売先 期間 キャンペーン内容
セブンイレブン 2023年7月31日〜8月13日 Apple Payのnanaco決済で、Appleギフトカードの購入金額5%分のnanacoポイント
(最大5,000ポイント)プレゼント
ローソン 2023年7月31日〜8月13日 PontaアプリのデジタルPontaカードをレジで提示してAppleギフトカードを
5,000円以上購入で購入金額の5%分のQUOカードPayプレゼント
セブンイレブン 2023年8月1日〜8月31日 対象のギフトカードを3,000円以上購入しキャンペーンサイトからの応募で、
抽選で最大50,000円分のPayPayポイントプレゼント
ファミリーマート 2023年7月31日〜8月13日 Fami PayをレジでスキャンしてAppleギフトカードを累積5,000円以上購入後キャンペーンに登録すると、
購入金額に応じて最大5%分のgiftee Box SELECTプレゼント
セブンイレブン 2023年5月22日〜6月18日 Apple Payのnanaco決済で、Appleギフトカードの購入金額3%分のnanacoポイント
(最大5,000ポイント)プレゼント
ウエルシア 2023年4月24日〜5月7日 Appleギフトカードの購入で最大10%分のTポイントプレゼント
TSUTAYA 2023年4月24日〜5月7日 Appleギフトカードの購入で最大10%分のTポイントプレゼント

5-2 オンラインのキャンペーン

オンラインで購入可能なAppleギフトカードもお得に購入が可能です。

調べたところ、Apple公式サイトやApp Storeなどの公式が運営しているサイトではキャンペーンが確認できませんでした。

過去に開催されたキャンペーンは次の通りですが、不定期ではあるもののAmazonやLINEではおよそ月1回はキャンペーンの確認ができました。

LINEでは10%のポイント還元も!

販売先 期間 キャンペーン内容
Amazon 2023年9月1日〜9月4日 季節先取りSALE:Appleギフトカード購入で
Amazonポイント最大5%還元(要エントリー)
Amazon 2023年8月15日〜8月17日 Amazonタイムセール祭り:Appleギフトカード購入で
Amazonポイント最大5.5%還元(要エントリー)
LINE 2023年7月31日〜8月13日 LINE PayでAppleギフトカードを合計5,000円以上購入すると
LINEポイント5%還元
LINE 2023年7月15日〜7月17日 LINEからAppleギフトカードを友だちに贈ると
LINEポイント10%還元
Amazon 2023年7月9日〜7月12日 Amazon プライムデー:Appleギフトカード購入で
Amazonポイント最大7.5%還元(要エントリー)
Amazon 2023年6月17日〜6月19日 Amazonタイムセール祭り:Appleギフトカード購入で
Amazonポイント最大5.5%還元(要エントリー)
LINE 2023年5月25日限定 LINEからAppleギフトカードを友だちに贈ると
LINEポイント2.5%還元
開催される全てのAmazonセールでAppleギフトカードがポイントアップの対象ではないため、購入前に対象か確認するようにしましょう

5-3 楽天市場

楽天市場のAppleギフトカード認定店でAppleギフトカードを購入すると、楽天ポイントが200円につき1ポイント還元されます。

楽天では、かなりの高頻度でキャンペーンを行っていて、併用可能な内容も多いため、毎月10%以上のポイント還元が狙えます!

楽天市場のキャンペーン一覧
  • お買い物マラソン(最大11倍)
  • 楽天スーパーセール(最大11倍)
  • 勝ったら倍(2倍)
  • 5と0のつく日(5倍)
  • ブラックフライデー(最大11倍)
  • 1日ワンダフルデー(3倍)
  • 楽天大感謝祭(最大10倍)
  • 18日ご愛顧感謝デー(最大4倍)
  • 楽天プレミアムカードの利用(SPU:2倍)
  • 楽天カードの利用(SPU:1倍)
  • 楽天モバイルの利用(SPU:最大3倍)
  • 楽天銀行+楽天カードの利用(SPU:1倍)
  • 楽天ブックスの利用(SPU:0.5倍)
  • 楽天トラベルの利用(SPU:1倍)等

楽天市場での購入はクレジットカードのみ、利用には1円以上の決済が必要なので注意しましょう。

5-4 おすすめは楽天市場

Amazonも毎月のようにキャンペーンを開催していますが、楽天市場と比べると最大還元率は低めで、全てのセールでAppleギフトカードが対象になるわけではありません。

その点楽天市場は、ほぼ全てのキャンペーンでポイント還元が対象な上、楽天ポイントや期間限定ポイントも利用可能なメリットがあるのでおすすめです。

Appleギフトカードを購入して貯まったポイントを使って、またAppleギフトカードが買えるのは嬉しいですよね!

6.Appleギフトカードを間違えて購入した時のたった1つの対処法

Appleギフトカード 間違えて購入 対処法

第4章で説明しましたが、Appleギフトカードの返品はできません。

ですが、実は売却することが可能です!

しかも、数あるギフトカードの中でも使えるものの豊富さから人気のため、他と比べても高値で取引されていることが多いです。

売却方法は店頭やオンラインなど様々ですが、今は業者がオンラインで買い取ってくれる「買取サイト」の利用が主流です。

ただし、ギフトカードの種類によっては買取サイトで売却できないものもあるので注意しましょう。

種類 買取サイトでの売却
Appleギフトカード
iTunesカード
iTunes&App Storeカード
Apple Storeギフトカード
Apple Musicカード
海外版iTunesカード

まとめ

Appleが取り扱っているギフトカードは全部で6種類あり、利用可能なものが異なります。

現在販売されているのはAppleギフトカードのみで、カードタイプとデジタルタイプの2種類があります。

それぞれ購入可能先、決済方法、購入可能金額、入手のスピードに大きな違いがあるので、どこで自分の欲しいものが購入できるか確認しましょう。

購入時には3つの注意点があり、またキャンペーンを上手に使うことでお得に購入することが可能です。

万が一間違えて購入してしまった場合は、売却するのも一つです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次