Amazonギフト券Eメールタイプをキャンセルしたい方必見!
Amazonギフト券Eメールタイプは購入後であっても「たった1つの条件」を満たせばキャンセル可能です。
ただし、自分のアカウントに登録した場合はキャンペーンできません。
本記事では、Amazonギフト券Eメールタイプのキャンセルできる条件を紹介!
またキャンセルする手順やキャンセルできない場合の対処法なども徹底解説しますのでぜひ最後までご覧ください。
1.【たった1つ!】Amazonギフト券Eメールタイプがキャンセルできる条件

注文したAmazonギフト券Eメールタイプをキャンセルできる条件は「送信予約中のEメールタイプ」に限ります。
ただし、送信予定日の2日前を切った場合、キャンセルが出来なくなってしまうので注意しましょう。
また第三者に間違えて送信し、ギフト券を使用された方も残念ながらキャンセルできません。
2. Amazonギフト券Eメールタイプのキャンセル手順は5つ!

Amazonギフト券は、スマートフォンからキャンセルできない場合があります。
そのため、確実にキャンセルしたい方は、パソコンからキャンセルする方法をおすすめします。
以下でスマートフォンとパソコンからのキャンセル手順をそれぞれ解説します。
- Amazonアプリまたはウェブサイトから注文履歴にアクセスします。
- キャンセルしたいギフト券を選ぶ
- 注文詳細ページを開き、「注文をキャンセル」をタップする。
- キャンセル理由を選択する。
- キャンセルを確定します。
「スマホから注文したAmazonギフト券をキャンセルしようとしたけど、注文をキャンセルが表示されない…」そんな方はパソコンからAmazonギフト券をキャンセルしましょう!
(※クリックで表示)
- Amazonにログインし「アカウント&リスト」をクリックする。
- 「注文履歴」をクリックする。
- 「商品をキャンセル」をクリックする。
- 「キャンセル理由」を選び「チェックした商品をキャンセルする」をクリックする。
- 「この注文をキャンセルしました。」と表示されるとキャンセル完了です。
3.Amazonギフト券Eメールタイプをキャンセル後の返金方法と日数

Amazonギフト券のキャンセル手続きが終わると、購入時に利用した支払い方法へ返金されます。
| 支払い方法 | 返金方法 |
|---|---|
| クレジットカード | クレジットカード会社一切返済処理が行われる |
| Amazonギフト券残高 | Amazonギフト券残高に返金される |
| 携帯キャリア決済 | 携帯電話料金の請求から相殺される形で返金されることが多い |
| コンビニ・ATM・ネットバンキング払い | Amazonギフト券残高への返済、または銀行振込での返済 ※1 |
返金にかかる時間は、支払い方法や状況によって異なりますが、通常数日程度です。
クレジットカードの場合は、カード会社の締め日などの関係で、翌月以降の請求で相殺される場合もあります。
4.Amazonギフト券Eメールタイプをキャンセルできない場合の対処法

「ギフト券をすでに送信してしまった」
「送信予定日が2日後を切っている」
そんなAmazonギフト券をキャンセルできない場合の対処法を紹介!
以下でそれぞれ解説しますのでぜひご確認ください。
4-1.送信済みの場合
第三者に誤送信してしまった場合は、ギフト券を使われている場合があるので、なるべく早く再送しましょう!
Amazonギフト券の再送方法は以下のとおりです。
1.注文履歴に移動します。
2.注文番号の下にある注文の詳細をクリックし、注文の詳細ページを開きます。
3.再送信するギフトカードの再送リンクを選択します。
4.再送するギフトカードの詳細をご確認のうえ、画面の指示に従って進んでください。セキュリティ目的でお支払い方法の確認をさせていただく場合があります。
引用元:デジタルギフトカードを再送する
Amazonギフト券を再送すると、受取人のために新しいギフトカードが生成されるため、元のギフトカードは無効となります。
4-2.送信予定日2日前を切っている場合
「キャンセルできないけど、どうしても現金に戻したい…」
そんな場合は、買取サイトで換金することをおすすめします。
買取サイトで実施されている「買取率アップの特典」を利用すると、購入金額の80%以上の現金に戻せる可能性があります。
「なるべく高く換金できるサイトを知りたい!」といった方は、以下の記事から確認してみてください。
5.頻繁なキャンセルはペナルティのリスクになる

Amazonでは、商品のキャンセルを頻繁に繰り返す行為は、利用規約に抵触する可能性があり、アカウントにペナルティが課される場合があります。
最悪の場合、Amazonアカウント停止のペナルティが課される可能性があるので注意しましょう。
Amazonアカウントが停止されると、以下のペナルティを受けるリスクがあります。
- 自分のアカウントにアクセスできなくなる
- 余っているギフト券の残高が使えない
- Amazonポイントも使用不可。
- Amazonで買い物ができなくなる
- Amazonのサービスを受けられない
またアカウントの再開はできないため、再度お買い物やAmazon Primeなどのサービスを利用する場合は、新しいアカウントを作成する必要があります。
商品キャンセルに適した理由があれば、問題ありません。
しかし、何度も繰り返し行うのは、イタズラと判断され、アカウント停止に繋がるリスクがあるので注意しましょう。
6.もう間違えない!Eメールタイプを注文する手順は5つ!

以下5つの手順で、Amazonギフト券Eメールタイプを注文することが簡単に注文ができます。
- Amazonギフト券Eメールタイプを注文する場合、こちらのギフトカード販売ページに移動します。
- 販売ページに移動し、下にスクロールすると、以下の画面が出てきます。
こちらで注文金額を入力しましょう。ちなみに金額は15円~50万円まで、1円単位で指定できます。
- 注文金額の入力が出来たら、次に以下の項目を入力しましょう。
- 宛先
- 贈り主
- メッセージ
- 数量
- 送信日
- 上記の項目に入力ができたら、「今すぐ購入」をタップしましょう。
- タップすると、以下の画面に切り替わります。
そしたら「注文を確定する」をタップします。
- 「注文を確定する」をタップし、以下の画面が表示されたことを確認できましたら、「Amazonギフト券Eメールタイプ」の注文が確定されています。
以上が「Amazonギフト券Eメールタイプ」の注文手順となります。
Amazonギフト券は、お世話になった人や友人などに対して気軽にお礼ができるギフトとして人気です。
ぜひプレゼントされる際は、ご活用ください。
7.Amazonギフト券Eメールタイプの購入時の注意点は3つ!

コンビニなどの店頭に行かなくても、ネットで簡単に購入できるAmazonギフト券Eメールタイプですが、次の3つの注意点があります。
以下でそれぞれ解説いたします。
これから購入される方は、ぜひ目を通しておきましょう。
7-1.支払い方法はクレカのみ
Amazonギフト券Eメールタイプの支払い方法は、クレジットカードのみとなっています。
残念ながら現金、キャリア決済、電子マネー(SuicaやEdy等)、あと払いペイディ(Paidy)などで購入することはできません。
また、クレジットカードの情報とAmazonに登録したアカウントの情報が違う場合、購入できません。
加えて、新しいクレジットカードに変更した際も支払い方法に登録する情報に誤りがないか注意しましょう。
7-2.買取業者からの購入はトラブルの可能性あり!
Amazonギフト券を販売している買取業者から中古のAmazonギフト券を購入した場合、次のトラブルが発生する可能性があります。
Amazon側は、転売や不正入手の可能性があるAmazonギフト券を無効化する措置を取っています。
お得だからといって、買取業者を含め、第三者から中古のAmazonギフト券を購入することは、無効化のリスクもあります。
Amazonギフト券は、安全な公式サイトから購入しましょう。
7-3.Amazonポイントは使えない
Amazonポイントを使って、Amazonギフト券Eメールタイプを購入することはできません。
ちなみに、Amazonギフトカード残高も同様に使えません。
普段のお買い物で貯まったAmazonポイントを有効活用したいところですが、Amazonギフト券Eメールタイプには利用できないので、購入する際は気を付けましょう。
8.【購入前】Amazonギフト券がキャンセルされる原因は3つ!

「Amazonギフト券を購入したいのに、なぜかキャンセルされる!」
そんな購入前のAmazonギフト券がキャンセルされる原因は、次の3つになります。
以下でそれぞれ解説いたします。
ご自身の状況にあてはまる方はもちろん、思い当たる節のある方も解決の糸口に繋がると思いますので、ご参考ください。
8-1.高額のAmazonギフト券を注文した
高額のAmazonギフト券を注文した場合、Amazonでは現金化目的や不正利用の疑い、つまり違反の可能性があると判断され、キャンセルされることがあります。
高額認定される1つの基準として、「1回10万以上、月額合計30万円以上」が目安となります。
こちらの基準に関しては、金融庁が過去に日本経済新聞にて規制を呼びかけた内容を参考にしています。
金融庁はメールで番号やURLを送るなどの方法で送金する電子ギフト券やプリペイドカードについて、マネーロンダリング(資金洗浄)対策を強化する方向で調整に入った。
事業者に対して、1回あたり10万円を超える高額送金の場合に利用者の本人確認などを義務付ける。
「Amazonギフト券」やVISAのプリペイドカードなどが対象。
抜粋元:Amazonギフト券などマネロン規制、金融庁 高額送金で本人確認義務付け
どうしても高額のAmazonギフト券を注文したい場合、Amazonカスタマーサービスに相談すると、Amazonギフト券の注文に関する最新情報が確認できますので、活用してみるの手かもしれません。
8-2.連続で複数枚のAmazonギフト券を注文した
複数枚のAmazonギフト券を連続して注文した場合、少額であってもキャンセルされる可能性があります。
EメールタイプのAmazonギフト券を例に出すと、15円から50万円まで幅広い価格帯が設定されています。
設定されている価格帯に収まる金額を、わざわざ小分けにして注文することは一般的でないため、Amazon側から違反行為の可能性があると判断されるかもしれません。
法人利用で、社内のインセンティブや企画などに複数枚のAmazonギフト券が必要な場合は、専用の「法人向けAmazonギフト券」が用意されているので、こちらを利用しましょう。
8-3.クレジットカード関連のトラブル
Amazonギフト券を購入するにあたり、次のような3つのケースにあてはまるクレジットカードを利用した場合、Amazon側からキャンセルされる可能性があります。
▼以下、クレジットカード関連の起こりえるトラブル3つを紹介!
- 発行してから利用歴の浅いカードを使用した場合
- キャッシング枠を超えているカードを使用した場合
- Amazonアカウントとクレジットカードの情報が一致しない場合
これらの状況では、決済に時間がかかったり、キャンセルされる可能性が高くなります。
クレジットカードを利用し、Amazonギフト券を購入する際は、それぞれ確認した上で注文することをおすすめします。
9.【購入後】Amazonギフト券がキャンセルされる原因は2つ!

Amazonギフト券は購入した後でも、次の2つのケースに当てはまる場合、キャンセルされる可能性があります。
以下でそれぞれ解説いたします。
購入した後に頭を抱えるようなことにならないためにも、ぜひご参考ください。
9-1.公式以外のAmazonギフト券を購入した
Amazon公式サイト以外からAmazonギフト券を購入した場合、Amazonギフトカードの凍結処置、無効化といった予告なく使用できなくなる可能性があります。
実際に下記の通り、Amazon.co.jpからも注意喚起が!
Amazon.co.jp では、Amazonギフトカード細則の規定に基づき、転売もしくは不正に取得された可能性のある Amazon ギフトカードのロック(凍結処置)および無効化ならびに関連するアカウントの停止を随時行っております。
そのため、未承認の購入サイトから Amazon ギフトカードを購入された場合、お手持ちの Amazon ギフトカードが予告なく使用できなくなる場合があります。
当サイトが承認していない購入サイトからのご購入は、お控えいただきますようお願いいたします。
抜粋元:Amazonギフトカードを転売サイトから購入しないでください
以上のとおり、Amazon公式以外でAmazonギフト券は購入しない方が良いでしょう。
9-2.別のアカウントで登録した【Eメールタイプ限定】
送信する宛先に設定したアドレスを間違え、受信した人が、自分のAmazonアカウントに登録した場合、キャンセルされる可能性があります。
「555@gmail.com」の受信者が、そのまま自分のAmazonアカウントに届いたAmazonギフト券を登録。
「EメールタイプのAmazonギフト券」だからこそ起こりえる問題なので、Eメールタイプを購入する際は、注文時に「宛先」の確認を忘れないようにしましょう。
万が一、送信先を間違えた場合は、Amazonカスタマーサービスに連絡し対応していただくことをおすすめします。
10.Amazonギフト券Eメールタイプ・キャンセルによくある質問

以下では、Amazonギフト券Eメールタイプのキャンセルに関してよくある質問をまとめました。
「キャンセル履歴の確認方法が知りたい」「キャンセルできるAmazonギフト券の種類を知りたい」といった疑問をお持ちの方はぜひご確認ください。
以下で詳しく解説します。
Q1.キャンセル履歴はどこで確認できますか?
A.キャンセル履歴は、Amazonの注文履歴から確認できます。
キャンセルした注文は、注文履歴に「キャンセル済み」と表示されます。
- Amazonのウェブサイトまたはアプリにログインします。
- 「アカウント&リスト」または人型のアイコンをタップします。
- 「注文履歴」を選びます。
- 注文履歴の一覧から、キャンセルしたギフト券を探します。
- キャンセルした注文には「キャンセル済み」と表示されています。
Q2.複数のギフト券をまとめてキャンセルできますか?
A.複数のギフト券を同時にキャンセルすることはできません。
一つずつキャンセル手続きを行う必要があります。
Q3.キャンセル後に再度同じギフト券を購入できますか?
A.はい、キャンセル後に再度同じ金額のギフト券を購入することができます。
キャンセル処理が完了していれば、すぐに再購入可能です。
ただし、送信予約をしていた場合は、再度送信日を設定する必要があります。
Q4.キャンセルできるAmazonギフト券を知りたい
A.ほとんどのAmazonギフト券は、キャンセル期間以内であれば、キャンセルできます。
キャンセル可能なAmazonギフト券は以下のとおりです。
| カードタイプ | キャンセルできるかどうか |
|---|---|
| チャージタイプ | 基本的にできない |
| Eメールタイプ | ギフト券の発行前なら キャンセルできる |
| 配送タイプ | |
| ボックスタイプ | |
| グリーティングカードタイプ | |
| 封筒タイプ | |
| 印刷タイプ | |
| 商品券タイプ |
また、こちらの一覧表を作成するにあたり、実際にAmazonカスタマーサービスのチャットを利用してみました!
Amazonカスタマーサービス:Amazonギフト券のキャンセルについて、確認したところ、Amazonギフト券が発行される前にキャンセル可能でございます。
このように、デジタルタイプに分類されるAmazonギフト券は、基本的に送信予約中などを含めたギフト券の発行前に限り、キャンセルできるとのことです!
また、基本的にキャンセルできない「チャージタイプのAmazonギフト券」に関しても、「コンビニ・ATM・ネットバンキング」での支払い方法に設定していた場合に限り、キャンセルができます。
Amazonギフト券Eメールタイプ・キャンセルのまとめ
Amazonギフト券Eメールタイプをキャンセルできるのは、以下の条件に限ります。
- 「送信予約中」
- 「送信予定日の2日前を切っていない」
条件を満たせないけど、どうしても現金に戻したい方には「買取ヤイバ」に代表される買取サイトにて換金することをおすすめいたします。
また、Eメールタイプ以外のデジタルタイプのAmazonギフト券に関しても、Amazonカスタマーサービスに確認したところ、ギフト券が発行される前段階だと、キャンセルができるとのこと。
ただし頻繫なキャンセルは、Amazon側からイタズラ行為や不正利用と判断され、アカウント停止に繋がる可能性があります。
Amazonギフト券Eメールタイプを今後、間違えて注文しないための対策としては、改めてAmazonギフト券Eメールタイプを注文する手順を解説しております。
その際、注文時の注意点を含め、「購入前にキャンセルされるケース」、「購入したのにキャンセルされるケース」もあわせて紹介いたしました!
ぜひ、ご自身の状況と照らし合わせて、ご活用ください。

